就活情報

1.主な取扱職種
2.遊技機開発会社の就活対策

主な取扱職種

≪ 1.職種 ≫

◇デザイナー
 ・オーサリングデザイナー
 ・2Dデザイナー
 ・3Dデザイナー
◇プランナー
 ・商品企画
 ・演出企画
 ・スペック設計
◇プログラマ
 ・メインプログラマ
 ・サブ制御プログラマ
 ・映像プログラマ
◇ディレクター
◇デバッガー

≪ 2.業務 ≫

・商品企画、仕様書作成
・映像素材制作
・絵コンテ、Vコンテ制作
・エフェクト制作
・役物、ランプ、サウンド制御
・ツール作成
・ディレクション、進行管理
・リール、出玉設計

遊技機開発会社の就活対策

①就活の準備

好きな事を仕事にする事とは?

icon_ans自分が好きな事を仕事にしたいと思う人は多いと思います。
ここで再度よく考えてみてください。自分は「何をするのが好きなのか」ということを。
例えば、料理を食べるのが好きなのか、作るのが好きなのかということです。

 

開発者としての目線とは?

icon_ans「面白い」「かっこいい」などのキーワードだけで済ませることを卒業しましょう。
なぜ面白いのか?なぜかっこいいのか?色々な視点で考えるような訓練をしてみてください。
たとえそれが、間違った分析だったとしても、それが開発者としての第一歩です。

 

自分をアピールする事とは?

icon_ansこれまでの行動や経験してきた事を「棚卸し」し、自分を見つめ直しましょう。
まずはすべて書き出し、その中から重要な部分を整理する必要があります。
その整理の基準となるものは、アピールする相手が何を求めているかという事になります。
特に気を付けたいのは、漠然とした内容だけではなく具体的なエピソードを付け加えるようにしましょう。

 

求められる人材とは?

icon_ans企業が求める人材は、業種によっても職種によっても様々です。
従って、それを知ることがとても大切です。
希望する業種の仕事はどんな内容なのか?また、どんな職種があるのか? まずは、情報収集から始めましょう。
それを知ったうえで、自身のアピールすべきポイントは何か?足りない部分は何なのかを整理しておく必要があります。
求められる人材とは、相手を知り、相手の目線に立って考える事により見えてきます。

②作品の準備

作品づくりのポイントとは?

icon_ansクリエイティブの仕事では、作品の提出が必要なケースが多いのが実情です。
当然クオリティの高い作品を用意する必要があるのですが、新卒採用の場合は必ずしもそうではありません。
例えば、企画書の場合、ロジカルな考えのもとに、自身の考えがきちんと説明できているか、
また、映像作品の場合は、技術よりもセンスの方が重要視される傾向があります。
どちらの場合でも、とりあえず作りましたという作品は、プラスになるどころか、マイナスの評価になってしまう場合があるので注意しましょう。

 

作品づくりに伴う用意とは?

icon_ans作品づくりに利用したツール、制作期間を把握しておきましょう。
特に制作期間については、「1ヶ月間」という曖昧な表現ではなく、「50時間」とか
「1日8時間で7日間」といったように具体的に答えられるようにしておきます。
クリエイティブな仕事では、クオリティの高さと共に、スピードが求められます。それは制作期間がコストに直結するからです。

③面接でのポイント

面接をする意図とは?

icon_ans履歴書や作品だけでは分からない部分を直接会って確認をすることです。
多くの企業では、プロジェクトや部署という枠組みで仕事をしています。
そこで一番重要となるのはコミュニケーション能力で、面接でのやり取りの中で判断されています。
会話が成り立たないような状態では、スムーズに仕事を進められないからです。

事前に準備しておくことは?

icon_ans基本的な事ですが、自己紹介の内容を考え、会社の情報は事前に調べておきましょう。
自己紹介の学歴、職歴については、履歴書に記載があるので内容を補足します。
また、どういった経緯でこの業種、この会社を希望するのか、将来何を目指しているのかも伝えましょう。
面接では、履歴書に書かれた内容や自己紹介で話した内容に関して聞かれることが多くあります。
従って、ある程度事前に質問事項を予測することが可能です。
それをうまく利用して、あえて「キーワード」を仕込んでおくと、自信のある話へと展開できる場合があります。

好印象の受け答えとは?

icon_ans質問にはその内容を理解し、的外れな返答にならないように注意します。
また、返答は「はい」「いいえ」だけで終わらせないよう、補足的な内容を付け加えるよう心がけましょう。
特に、「○○はできますか(知っていますか)?」の質問に対しての「いいえ」の返答については「興味があるので勉強したい」などと補足すると良いでしょう。
あまりにも堅苦しい話し方をする必要はありませんが、馴れ馴れしい話し方はNGです。
返答までの時間(反応)も、テンポよく、常に遅いとなると印象が良くありません。

一番多い質問は?

icon_ans「好きな機種、嫌いな機種は何ですか?」、もしくは「よく遊ぶ機種は何ですか?」
といった質問は、ほとんどの企業で聞かれる内容です。
これは、単純に機種名を答えるだけではなく、どういう理由で?という部分を付け加えて返答することが望ましいです。
どれだけ開発者目線でプレイしているかを試されるもので、好きな機種しかプレイしないというのは望ましくありません。

その他に多い質問は?

icon_ans「その他の趣味はありますか?」
趣味と希望する仕事が一致する場合に多い質問です。
クリエイティブの仕事は、本業以外での好きな事や、情報収集元が求められます。
好奇心や探求心がどの方面にあるのか、アイデアの基になる引き出しをどれだけ持っているかが問われます。

最後の面接官に対する質問は?

icon_ans「どの機種の開発に関わっていますか?」という質問は、多くの企業は機密情報の関係で答えることはできません。
また、ちょっと調べれば分かるような事を聞いたり、何も質問しないというのも印象が良くありません。
事前に調べた情報や、面接での会社説明の中から、もっと知ってみたいと思うことを質問すると良いでしょう。
面接官に対し「好きな機種は何ですか?」といった質問はあまり好ましいとは言えません。